謝罪会見は本日夕方5時からおこなわれました。

5時になると友井さんが会見場に現れました。

冒頭、7秒間位深々と頭を下げ謝罪。

そして「このたび、傷つけてしまった女性の方々、およびご家族の方々に深くお詫び申し上げます。申し訳ございませんでした。」再び頭を下げて謝罪。

「本日、お忙しい中お集まりいただきましてありがとうございます。今回の週刊誌に書かれている女性のトラブルは事実でございます。これまで、純烈、そして一生懸命頑張ってきたメンバー、メンバーの家族、事務所の方々、レコード会社の方々、各関係者の方々、そして、僕らと一緒に純烈を支えてくださったファンの皆様にこんな形で信頼を裏切った行動をしてしまい大変申し訳ございませんでした。」頭を下げて謝罪。

「これまでの、自分の生き方や考え方、どこかでズルかった自分、甘さが、今回の結果を招いてしまったんだと、今、痛感しおります。本日は、正直にすべてを話、もう二度とこんなあやまちを起こさないようにつぐないながら生きていきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。」頭を下げる。

ココから報道陣の質問がされます。

報道陣「今、つぐないながら生きて行くと言うのは、具体的にどういうかたちなんでしょう?」

友井「とても、その女性の方々には、大抵許されるようなことをしてきていないと思いますし、深く免じてつぐないながら生きていきます。」

報道陣「純烈としての活動に関してみなさん大変注目されているかと思うんですけど、純烈として今後の活動はいかがでしょうか?」

友井「純烈としての活動はですね、自分としましては、純烈のスローガンには反する行動をしてしまったので僕は純烈を脱退し芸能界から身を引きます。」

報道陣「引退と言う事ですか?」

友井「はい、芸能界を引退します。」

報道陣「大変重い決断をされたんですね。」

友井「重いといいますか・・・応援してくださっている・・・今回の僕の件でですね。すみません・・・あの・・・そんな事を行動する前から、グループをやる前から分かってろよ。と言われたら、それまでなんですけど・・・昨日、僕もお休みをここ何日かいただきまして、家のほうでワイドショーを見させていただきました。本当に情けない行動をしてしまったなと、芸能人である前に人として情けないことをしてしまったなっと思いましたので、僕が重いという事ではなくてですね、その分、メンバーだったり、家族、純烈を支えてくださった方々が、今回の僕の一件の事で、どれだけの迷惑をかけてしまっているということがですね・・・女性の相手方も、ご家族もそうですし、当たり前のことだと思っています。」

報道陣「この決断は具体的にいつどういうかたちでお決めになって、メンバーにはどういうかたちで伝えたんでしょうか。」

友井「週刊誌の取材が急に来られた次の日に、ウェブ上でこの一件がでまして、その際に、事務所と相談して、翌日、まずリーダーに起きたことを伝えました。そして、ほかのメンバーとリーダーと事務所もふまえて、大阪の方で仕事がありましたので仕事をした後、東京に帰って事細かに説明しました。」

報道陣「それは水曜日の日ですか?」

友井「そうです。1月9日の日です。」

報道陣「純烈として紅白が決まって、国民の注目も集めて、紅白も大成功して、新しいステージに立つ中、いつかこの事が世に出るんではないかと言う危機感みたいなものはお持ちだったんでしょうか?」

友井「はい。正直、11年間、純烈デビュー当時から一生懸命色んな苦労がありながら目標に立てたことは嬉しかった反面、どこかでこれが自分の中で表に出ることをひやひやしながら正直立っておりました。」

報道陣「あらためてお聞きますが、あの記事の内容は全て事実と言う事で良いんですか?」

友井「はい。全て事実です。」

報道陣「かなり過激な内容ですけど、A子さんにDVをしたこともほんとなんですか。」

友井「はい。手をあげてしまったことは間違いありません。」

報道陣「それは、かなりの回数・・・」

友井「正直、本当に申し訳ないんですけど、もう過去の事なので何回手をあげたかは分からないんですけれども、手をあげてしまって心と身とも傷つけてしまった事は間違いありません。」

報道陣「なぜ、女性に手をあげるんですか?」

友井「自分が弱いんだと思います。」

報道陣「これは喧嘩の延長で手をあげてしまったんですか。」

友井「喧嘩の延長ではありますが、もともと怒りぽい性格なんですけど、そこに抑える自分の強さがなかった。」

報道陣「誓約書の内容もでていましたが、あれも本当の誓約書ですか。」

友井「はい。まちがいありません。」

報道陣「女性に手をあげるのはA子さん一人だけだったんですか?これまでのなかで?」

友井「過去にも手をあげて傷つけた方はいらっしゃるかと思います。」

報道陣「自分の中で癖みたいなものになっていたと言う事でしょうか。」

友井「癖といいますか、もう1人の自分が自分を抑えつける、強い自分がいなかったのだと思います。」

以上が、TVで放送されていた謝罪会見の一部です。