いよいよあの大ヒット小説が映画化されるようですね。

お笑いコンビのピースの又吉直樹さんの「火花」が、

今年の11月に公開されることが決定したとか。

しかも、主演には若手実力派俳優の菅田将暉さんと桐谷健太さんを抜擢。

さらに、監督には又吉さんの先輩芸人である板尾創路さんだそうです。

なんか、この菅田将暉さんと桐谷健太さんのW主演と板尾創路監督という

メンバーを聞いただけで、早く観てみたいという気持ちになりましたね。

昨年には、ネットフリックスですでにドラマ化されて好評でしたが、

今回の映画版「火花」は、さらに話題になりそうな予感がします。

小説の方は、すでに280万部を突破していて、

映画が公開されることでさらに売れて一気に300万部に届きそうです。

2015年の3月には、映画化の話があったみたいですが、

2年間経ってようやく実現に向けて動き出したんですね。

それにしても、主演に抜擢された2人は文句なしに良いと思います。

主人公の一人で又吉さん自身をモデルにしたと言われている

売れない若手芸人・徳永の役に菅田将暉さん。

そして、もう一人の主人公である才能溢れる

先輩芸人・神谷の役を桐谷健太さんが演じることが決定。

2人ともとても芯が強く、熱い演技がとても魅力的。

感受性も豊かで涙もろく、とても優しい心の持ち主で

あるところも個人的には好きな俳優さんです。

そんな菅田将暉さんと桐谷健太さんが演じる

徳永と神谷がどんな感じになるのか今から楽しみですね。

そして、もう一つ注目なのが、板尾創路監督です。

ほんこんさんと130Rというコンビを組んでおり、

どちらかと言えば、お笑い芸人としてのイメージが強いかもしれません。

ところが、過去に「板尾創路の脱獄王」「月光ノ仮面」など作品を手掛け、

すでに監督としても高い評価を受けているんです。

また、芸人でもあるので、普通の映画監督では表現できない

芸人のリアルな世界を表現するには持って来いの監督だと思います。

又吉さんもとても信頼して任せているみたいなので、

きっと素晴らしい映画に仕上がるんじゃないでしょうか。