私もそんなに運動神経が良い方ではないんだけど、

「アメトーク」の運動神経悪い芸人に出てくる芸人さんが

あまりにも運動神経が無さ過ぎて面白い!

バスケットのレイアップシュートなんて基礎中の基礎なのに、

誰も普通にシュートを打つことができないんです。

もう走り出しからおかしいし、ドリブルもトタバタしちゃってるし、

最後もメチャクチャな体勢でシュートを打つからミラクル連発!

レイアップシュートのやり方としては、

リングにボールを置いてくるようなイメージなんですが、

本当にリングの上で止まってしまったりあり得ない結果に。

そして、やっぱり“ヒザ神”ことフルポン村上は別格。

フルポン村上は、走る時に力が入りすぎているのか、

ヒザが全く曲がらないんですね。

だから“ヒザ神”と呼ばれているんです。

走り幅跳びなんか足がピンと伸びたまま砂場に突き刺さる始末。

そんな「アメトーク」名物の運動神経悪い芸人だけど、

今回注目なのが、川田裕美アナ。

リズム感ゼロでスキップが全くできない川田アナは、

今では運動オンチで有名な女子アナになっちゃいましたね。

走り幅跳びや走り高跳びをはじめ、様々な競技に挑戦するも、

あまりにも動きがぎこちなすぎて笑っちゃいます。

お顔はカワイらしいのに、ちょっぴり残念な感じです。

まあどんくさい女の子って嫌いじゃないですけどね。

あと、「アメトーク」の運動神経悪い芸人と言えば、

女子野球チームとの野球対決ですね。

勝つためにはドンドン有利なルールへと変更するなど、

もうプライドなんて関係ありません。

特に酷いのが「サイレント満塁」というルール。

「サイレント満塁」とは、しれっといつの間にか塁を埋めて

最初から満塁でスタートするせこすぎるルールです。

今回は、日ハムの中田翔を監督に迎えて行われ、

前回負けた女子チームに見事にリベンジしました。

そりゃそんなルールなら勝てるだろう!

と言うか、負ける方がおかしいぞ!

でも、面白いから許す!

おそらく、企画的には勝ち負けとかそんなことよりも、

面白いかどうかが重要なんでしょうね。

あぁ~ 今年も最後に大笑いさせてもらったなぁ。

来年の「アメトーク」の運動神経悪い芸人が楽しみだ!